エアコンの水漏れはなぜ? 冷房・除湿中に水が垂れる原因と対処法 | 株式会社まるしん

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エアコンの水漏れはなぜ? 冷房・除湿中に水が垂れる原因と対処法

エアコンを冷房や除湿で使っているとき、
吹き出し口から突然水が垂れてくると
「故障したのでは?」と不安になりますよね。

実は、冷房・除湿運転では
エアコン内部に水が
発生すること自体は珍しくありません。

問題は、その水が正常に屋外へ
排出されているかどうかです。

床や家具まで
濡れるような水漏れが起きたら、
そのまま使い続けず、
まずは水漏れの状態を確認しましょう。

冷房・除湿では水が発生する

冷房や除湿では、
室内の暖かい空気を
エアコン内部で冷やします。

そのとき、空気中に含まれていた
水分が結露し、水滴になります。

冷たい飲み物を入れたコップの表面に
水滴が付くのと、イメージは同じです。

通常、この水は
エアコン内部のドレンパンに集まり、
ドレンホースを通って屋外へ排出されます。

そのため、
「除湿運転中に内部で水が発生する」
こと自体は、故障ではありません。

水漏れしたら排水経路を確認

冷房や除湿を使ったときだけ
室内機から水が漏れる場合、
まず考えたいのが結露水の排出です。

屋外に伸びているドレンホースへ
水が流れにくくなると、
行き場を失った水が
室内機側から漏れることがあります。

原因は一つとは限りません。

✅ ドレンホースにゴミや汚れが詰まっている
✅ ホースが折れたり、出口がふさがれたりしている
✅ エアコン内部にホコリや汚れがたまっている
✅ ドレンパン周辺に汚れがたまり、
  排水がうまくできていない
✅ 室内機の傾きなど、設置状態に問題がある

🔍 水が出る場所にも注目

「エアコンから水が漏れる」
といっても、吹き出し口、
室内機の端、壁との境目など、
出てくる場所によって
確認すべき部分は変わります。

水が出ている場所や状態を確認することで、
原因を判断しやすくなります。

自分で確認できる範囲にとどめる

水漏れに気付いたら、
まずエアコンの運転を止め、
床や家具が濡れないように
タオルなどで保護します。

フィルターの汚れや、
屋外にあるドレンホースの出口が
物でふさがれていないかなどは、
目で確認できます。

ただし、内部まで
無理に触るのは避けましょう。

🧹 内部の汚れは分解が必要なことも

エアコンの奥にある熱交換器や
ドレンパン周辺は、
家庭では十分に
点検や清掃がしにくい部分です。

市販の道具を無理に差し込んだり、
自分で部品を外したりすると、
破損や別の不具合に
つながる可能性があります。

株式会社まるしんでは、
通常のエアコンクリーニングに加え、
状態に応じた完全分解洗浄にも対応しています。

ただし、水漏れのすべてが
汚れだけで直るわけではありません。

排水経路や設置状態など原因を確認し、
必要な対応を判断することが重要です。

水漏れが続くなら早めに確認を

冷房・除湿時の水漏れでは、
結露水が正常に
排出されているかがポイントです。

フィルターを掃除しても水が垂れる、
何度も同じ症状が起こる、
内部の汚れが見えるといった場合は、
無理に使い続けず
一度状態を確認しましょう。

株式会社まるしんは、
奈良県を拠点に、
エアコンクリーニングなど
住まいのお困りごとを幅広く承っています。

多くのメーカーに対応しているほか、
損害保険にも加入。

追加料金のない料金体系を採用し、
作業後のアフターフォローも行っています。

「冷房を入れると水が垂れる」
「除湿のときだけ水漏れする」など、
気になる状態があれば、
症状が悪化する前に
株式会社まるしんへご相談ください😊

📩 ご相談・お問い合わせはこちらから

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(奈良・京都・大阪・兵庫・滋賀・和歌山・三重)

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