食器棚は「中身を出して、上から下へ」掃除します
毎日手が触れる食器棚の取っ手や扉のふちは、気づかないうちに手あかや油分でべたつきやすい場所です。棚板にはほこりや食品のかけらもたまります。吉野町をはじめ奈良県内のご家庭でも、年末が近づくと食器棚の掃除についてご相談をいただきます。ここでは、食器棚を傷めにくい掃除の手順をご紹介します。
食器棚の掃除の手順
棚の中の食器や小物をすべて出し、作業しやすい場所に置きます。割れやすいものは床に直接置かず、安全な場所に移します。
棚の上から下へ、乾いた柔らかい布やブラシでほこりを落とします。奥の隅は掃除機のブラシ付きノズルが便利です。
固く絞った布で棚板を拭きます。油汚れやべたつきがある場合は、水で薄めた中性洗剤を布につけて拭き、そのあと水拭きで洗剤を残さないようにします。
取っ手と扉のふち、引き出しのレールまわりは、手あかがたまりやすいので、布で丁寧に拭きます。
乾拭きして水分を取り、棚が乾いてから食器を戻します。
掃除のときの注意点
木製やつやのある化粧板は、水分や洗剤が残ると変色の原因になることがあります。目立たない場所で試してから使います。
ガラス扉は、洗剤をガラスに直接吹きかけず、布につけてから拭くと、すき間に液が入りにくくなります。
重い食器棚は、無理に動かさないでください。裏側や下のすき間の掃除が必要な場合はご相談ください。
ご自宅での掃除が難しいときは
まるしんでは、ハウスクリーニング、エアコンクリーニング、洗濯機クリーニング、浴室クリーニング、キッチンクリーニング、レンジフードクリーニングを承っています。吉野町をはじめ、奈良県内を中心に大阪・京都・和歌山などにも対応しています。
ご予約・お見積もり・お問い合わせは、公式LINE(@119atkwg)からお気軽にどうぞ。予約枠は日々変動し、作業内容やご住所によってご案内できる枠が変わります。ご希望日をお伝えいただいた時点では、予約確定ではありません。