お掃除は、始める前の準備で仕上がりも作業のしやすさも変わります。洗剤や水が床や家具に付いてしまうと、シミや傷みの原因になることもあります。奈良のハウスクリーニング「まるしん」が、掃除の前にしておきたい準備と、床や家具を守る養生のコツをご紹介します。
まずは片付けと動線の確保
作業する場所の小物や雑貨を先に別の場所へ移し、通り道を空けておきます。足元に物があると、つまずいたり、洗剤をこぼしたりしやすくなります。
床の養生のしかた
洗剤や水が落ちそうな場所は、新聞紙・ビニールシート・古いタオルなどで覆う
テープを使うときは、貼ってはがせる養生テープを選び、貼りっぱなしにしない
床材(フローリング・クッションフロア・畳など)によって洗剤の影響が変わるため、目立たない場所で先に試す
家具や家電を守る
動かせる家具は移動し、動かせないものは布やシートで覆います。コンセントや電気機器のまわりには、水や洗剤がかからないようにしましょう。
換気と身じたく
窓を開けるなどして、空気の通り道をつくる
ゴム手袋を使い、洗剤は種類を混ぜない
汚れてもよい服装で、滑りにくい靴下や室内履きを使う
作業が終わったら
養生をはがすときは、汚れた面を内側にたたむと、床に汚れが移りにくくなります。最後に床を乾いたクロスで拭いて、水気を残さないようにしましょう。
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