桜井市の浴室の天井掃除|カビを広げない拭き方と注意点 | 株式会社まるしん

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桜井市の浴室の天井掃除|カビを広げない拭き方と注意点

浴室の天井に黒いポツポツが見える。気になるけれど、手が届きにくくて後回しにしている。そんな方は多いのではないでしょうか。桜井市など奈良県内でも、寒くなって窓を閉め切る時期は、浴室に湿気がこもりやすくなります。この記事では、浴室の天井のカビを広げないための拭き方と、気をつけたいことをまとめます。

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天井が汚れやすい理由

お風呂の湯気は、上へ上へと昇って天井にたどり着きます。天井は、湯気で濡れたまま乾きにくく、ほこりも付きやすいため、カビが生えやすい場所のひとつです。見上げないと気づきにくいので、床や壁より汚れの発見が遅れがちです。

拭くときの基本の手順

  1. 浴室の換気扇を回し、窓があれば開けて、空気を入れ替える。

  2. 天井のほこりや汚れを、乾いたやわらかい布やモップで、軽く拭き取る。

  3. 黒ずみがある場合は、浴室用の中性洗剤を薄めて布につけ、こすらずに押さえるように拭く。

  4. 洗剤を使ったあとは、水で濡らして固く絞った布で拭き、洗剤を残さない。

  5. 最後に乾いた布で水気を拭き取り、換気を続けて乾かす。

※洗剤は、使う前に説明書の「使えない素材」を確認してください。

気をつけたいこと

  • カビ取り剤を使うときは、必ず換気をし、ほかの洗剤と混ぜない(塩素系と酸性の洗剤を混ぜると危険です)。

  • 天井を拭くとき、胞子やほこりが落ちてくることがあります。目や口を守るため、ゴーグルやマスクなどを使いましょう。

  • 脚立は、足元が濡れていないことを確認し、安定した場所で使う。無理な姿勢で作業しない。

  • 天井板の素材によっては、強くこすると表面を傷めます。目立たない場所で試してください。

汚れを防ぐ毎日のひと工夫

  • 入浴後は、換気扇を回して浴室を乾燥させる。

  • 壁や床の水滴は、できる範囲で拭き取る。

  • 浴室のドアは、湿気がこもらないよう、使ったあとに開けておく。

プロに相談する目安

黒ずみが広い範囲に広がっている、拭いてもすぐ戻る、天井に手が届かず不安がある場合は、無理をせずご相談ください。作業内容は、浴室の状態や広さによって変わります。

ご予約・お見積もりは、下のQRコードから公式LINE(@119atkwg)をどうぞ。

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